当社は、2026年5月14日開催の監査役会において、会計監査人の異動を行うことについて決議し、同日開催の取締役会において、2026年6月22日開催予定の第20回定時株主総会において「会計監査人選任の件」を付議することを決議しましたので、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
①選任する監査公認会計士等の名称
史彩監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
有限責任監査法人トーマツ
2.異動年月日
2026年6月22日(第20回定時株主総会開催予定日)
3.退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2012年8月1日
4.退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書における意見等に関する事項
該当事項はありません。
5.当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2026年6月22日開催予定の第20回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。
同会計監査人について、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、当社の会計監査人として10年以上経過することを考慮するとともに、直近の監査報酬の増加傾向を踏まえ、その選任の是非について検討を続けてまいりました。当社の足元の業績も踏まえ、事業規模に適した監査報酬の相当性等について、他の監査法人と比較検討した結果、新たな視点での監査が期待できることに加え、当社の事業規模に適した会計監査人としての専門性、独立性、適切性及び品質管理体制、並びに監査報酬の相当性等も総合的に勘案し、新たに史彩監査法人を会計監査人として選任するものであります。
6.上記5.の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役会の意見
妥当であると判断しております。