1【提出理由】

 当社は、2026年5月11日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動について、監査公認会計士の選任を決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 なお、本件につきましては、2026年6月19日開催予定の第50期定時株主総会の承認を経て正式に決定されるものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

東陽監査法人

② 退任する監査公認会計士等の名称

有限責任監査法人トーマツ

 

(2)当該異動の年月日

2026年6月19日(当社第50期定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

2016年6月17日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

 該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

 当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2026年6月19日開催予定の第50期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。

 現会計監査人については、これまで会計監査が適切かつ妥当に行われているものと評価しておりますが、継続監査年数を考慮し、新たな視点での監査を期待して複数の監査法人と比較検討を行ってまいりました。

 会計監査人としての専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の水準等を総合的に検討した結果、当社の会計監査を適切かつ妥当に行われることを確保する体制を整えており、新たな会計監査人として適任であると判断したため、東陽監査法人を会計監査人として選任するものであります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

② 監査役会の意見

妥当であると判断しております。

 

以 上