1 【臨時報告書の訂正報告書の提出理由】

2026年3月26日付で、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号、第12号及び第19号の規定に基づき臨時報告書を提出しておりますが、同報告書の記載事項のうち、未定であった事項が確定いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第5項の規定に基づき、臨時報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

2.当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号に基づく報告内容)

(2) 当該事象の内容

(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

(2) 当該事象の内容

(訂正前)

上記1.に記載のとおり、当社は当社が保有する子会社のムーミン物語株式の一部について、2026年3月26日付で譲渡いたしました。また、当社の連結子会社メッツァ2号は、同組合が保有するムーミン物語全株式について、2026年3月26日付で譲渡いたしました。

当社は、2017年7月に飯能地域資源利活用合同会社にムーミンバレーパークの不動産を譲渡(譲渡額2,000百万円、簿価443百万円)した取引を金融取引として会計処理していましたが、上記株式譲渡により飯能地域資源利活用合同会社が子会社でなくなったため、当該不動産譲渡について売却処理を行い、譲渡益を認識することにより、連結及び個別決算で特別利益を15億円程度計上する見込みとなりました。また、本株式譲渡により連結決算で特別損失に関係会社株式売却損を5~6億円計上する見込みであるほか、ムーミン物語及び飯能地域資源利活用合同会社を含む当社グループ間で発生した取引の解消や見直しなどにより、損益が発生する可能性があります

 

(訂正後)

上記1.に記載のとおり、当社は当社が保有する子会社のムーミン物語株式の一部について、2026年3月26日付で譲渡いたしました。また、当社の連結子会社メッツァ2号は、同組合が保有するムーミン物語全株式について、2026年3月26日付で譲渡いたしました。

当社は、2017年7月に飯能地域資源利活用合同会社にムーミンバレーパークの不動産を譲渡(譲渡額2,000百万円、簿価443百万円)した取引を金融取引として会計処理していましたが、上記株式譲渡により飯能地域資源利活用合同会社が子会社でなくなったため、当該不動産譲渡について売却処理を行い、譲渡益を認識することにより、連結及び個別決算で特別利益に固定資産売却益1,556百万円を計上いたしました。また、本株式譲渡により連結決算で特別損失に関係会社株式売却損263百万円、当社がムーミン物語に対して有する債権、及び当社連結子会社であるフィンテックアセットマネジメント株式会社が飯能地域資源利活用合同会社に対して有する債権について、貸倒引当金繰入額200百万円を計上いたしました

 

(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額

(訂正前)

当該事象による影響は、精査中につき未定であり、判明次第、本臨時報告書の訂正報告書を提出いたします

 

(訂正後)

当該事象により、2026年9月期第2四半期の個別決算において、特別利益に固定資産売却益1,556百万円を計上いたしました。

また、2026年9月期第2四半期の連結決算において、特別利益に固定資産売却益1,556百万円、特別損失に関係会社株式売却損263百万円及び貸倒引当金繰入額200百万円を計上いたしました