1【提出理由】

  当社は、2026年3月24日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項

  の監査証明を行う公認会計士等の異動について決議し、また同日開催の取締役会において、2026年4月23

 日開催予定の第32期定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議することを決議いたしましたので、

 金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定

 に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

  ①選任する監査公認会計士等の名称

      赤坂有限責任監査法人

    ②退任する監査公認会計士等の名称

      そうせい監査法人

 

(2)当該異動の年月日

  2026年4月23日(第32期定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

    2020年4月22日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

  該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

  当社の会計監査人であるそうせい監査法人は、2026年4月23日開催予定の第32期定時株主総会の終結の時を

 もって任期満了となります。

    現会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われていることを確保する体制を十分に備えている

 と考えておりますが、連結決算への移行を契機に、当社グループの事業規模や近年の当社の経営環境、業績等

 を踏まえた監査報酬の相当性の観点から複数の監査法人と比較検討を行ってまいりました。その結果、赤坂有

 限責任監査法人を新たに会計監査人として選任するものであります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

①退任する監査公認会計士等の意見

  特段の意見は無い旨の回答を得ております。

②監査等委員会の意見

  妥当であると判断しております。