1【提出理由】

 2025年6月19日開催の当社第28回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該株主総会が開催された年月日

2025年6月19日

 

(2)当該決議事項の内容

第1号議案 剰余金処分の件

期末配当に関する事項

当社普通株式1株につき金55円(普通配当25円、特別配当30円)

 

第2号議案 定款一部変更の件

(1) 監査等委員会設置会社への移行に必要な、監査等委員である取締役及び監査等委員会に関する規定の新設ならびに監査役及び監査役会に関する規定の削除等の変更。

(2) 当社事業目的をより現状に即した内容に改め、また、当社事業の多様化に対応するため、定款第2条(目的)につき、事業目的を変更・追加・整理。

(3) その他、上記の各変更に伴う字句の修正等所要の変更。

 

第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件

林郁、村上敦浩、宮崎加奈子、粕谷進一、冨永大輔、加藤智治、木下雅之、門脇誠

及び岩瀬大輔を取締役(監査等委員である取締役を除く。)に選任する。

 

第4号議案 監査等委員である取締役3名選任の件

平井裕文、梶木壽及び井上美樹を監査等委員である取締役に選任する。

 

第5号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件

安生あづさを補欠の監査等委員である取締役に選任する。

 

第6号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額決定の件

当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を年額360百万円以内(うち社外取締役分は60百万円以内)とする。

 

第7号議案 監査等委員である取締役の報酬額決定の件

当社の監査等委員である取締役の報酬額を年額60百万円以内とする。

 

第8号議案 取締役(監査等委員である取締役及び非業務執行取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の付与に

      関する報酬額等及び内容の決定の件

当社の業務執行取締役に対し、譲渡制限付株式の付与のための報酬として金銭債権を支給する。その総額は年額350百万円以内、当社が発行または処分する普通株式の総数は年300,000株以内とする。

 

(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果

決議事項

賛成(個)

反対(個)

棄権(個)

可決要件

決議の結果及び賛成割合(%)

第1号議案

1,775,952

463

451

(注)1

可決 99.9

第2号議案

1,764,762

11,571

553

(注)2

可決 99.3

第3号議案

 

 

 

(注)3

 

林  郁

1,668,173

106,261

451

 

可決 94.0

村上 敦浩

1,716,292

60,123

451

 

可決 96.6

宮崎 加奈子

1,759,510

16,905

451

 

可決 99.0

粕谷 進一

1,758,718

17,697

451

 

可決 98.9

冨永 大輔

1,683,627

90,808

451

 

可決 94.8

加藤 智治

1,754,667

21,746

451

 

可決 98.7

木下 雅之

1,768,313

8,100

451

 

可決 99.5

門脇 誠

1,381,886

394,525

451

 

可決 77.7

岩瀬 大輔

1,768,093

8,320

451

 

可決 99.5

第4号議案

 

 

 

(注)3

 

平井 裕文

1,733,776

42,637

451

 

可決 97.5

梶木 壽

1,771,277

5,137

451

 

可決 99.7

井上 美樹

1,774,177

2,238

451

 

可決 99.8

第5号議案

 

 

 

(注)3

 

安生 あづさ

1,774,164

2,251

451

 

可決 99.8

第6号議案

1,770,906

4,810

1,150

(注)1

可決 99.6

第7号議案

1,773,529

2,187

1,150

(注)1

可決 99.8

第8号議案

1,756,502

19,379

985

(注)1

可決 98.8

(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。

2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。

3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。

 

(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由

 本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。

 

以 上