1【有価証券届出書の訂正届出書の提出理由】

 2025年10月6日付をもって提出した有価証券届出書の記載事項のうち、その他の者に対する割当の募集条件、その他この新株式発行に関し必要な事項が2025年10月15日に決定されましたので、これらに関連する事項を訂正するため、有価証券届出書の訂正届出書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 証券情報

第1 募集要項

1 新規発行株式

2 株式募集の方法及び条件

(1)募集の方法

(2)募集の条件

4 新規発行による手取金の使途

(1)新規発行による手取金の額

(2)手取金の使途

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___罫で示してあります。

 

第一部【証券情報】

第1【募集要項】

1【新規発行株式】

  (訂正前)

<前略>

 (注)2.株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当増資(以下「本件第三者割当増資」という。)とは別に、2025年10月6日(月)付の取締役会決議により、当社普通株式の日本国内における募集(以下「国内一般募集」という。)、欧州及びアジアを中心とする海外市場(ただし、米国及びカナダを除く。)における募集(以下「海外募集」という。)並びにJICVGI オポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合(以下「JICVGIファンド」という。)、高砂熱学工業株式会社(以下「高砂熱学工業」という。)、栗田工業株式会社(以下「栗田工業」という。)、株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)及び赤浦徹氏(以下「赤浦氏」といい、JICVGIファンド、高砂熱学工業、栗田工業及びDBJと併せて、個別に又は総称して、「割当予定先」という。)を割当先とする第三者割当による新株式の発行(以下「並行第三者割当増資」という。)を行うことを決定しております。また、国内一般募集に伴い、その需要状況等を勘案し、2,583,000株を上限として国内一般募集の主幹事会社である株式会社SBI証券が当社株主より借入れる当社普通株式(以下「貸借株式」という。)の国内における売出し(以下「オーバーアロットメントによる売出し」という。)を行う場合があります。オーバーアロットメントによる売出しの売出数は上限を示したものであり、需要状況等により減少する、又はオーバーアロットメントによる売出しそのものが全く行われない場合があります。

<中略>

なお、オーバーアロットメントによる売出しが行われるか否か及びオーバーアロットメントによる売出しが行われる場合の売出数については、2025年10月15日(水)から2025年10月20日(月)までの間のいずれかの日(以下「発行価格等決定日」という。)に決定されます。オーバーアロットメントによる売出しが行われない場合は、株式会社SBI証券による上記当社株主からの当社普通株式の借入れは行われません。したがって、この場合には、株式会社SBI証券は本件第三者割当増資に係る割当てに応じず、申込みを行わないため、失権により本件第三者割当増資における新株式発行は全く行われません。また、シンジケートカバー取引も行われません。

<後略>

 

  (訂正後)

<前略>

 (注)2.株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当増資(以下「本件第三者割当増資」という。)とは別に、2025年10月6日(月)付の取締役会決議により、当社普通株式の日本国内における募集(以下「国内一般募集」という。)、欧州及びアジアを中心とする海外市場(ただし、米国及びカナダを除く。)における募集(以下「海外募集」という。)並びにJICVGI オポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合(以下「JICVGIファンド」という。)、高砂熱学工業株式会社(以下「高砂熱学工業」という。)、栗田工業株式会社(以下「栗田工業」という。)、株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)及び赤浦徹氏(以下「赤浦氏」といい、JICVGIファンド、高砂熱学工業、栗田工業及びDBJと併せて、個別に又は総称して、「割当予定先」という。)を割当先とする第三者割当による新株式の発行(以下「並行第三者割当増資」という。)を行うことを決定しております。また、国内一般募集に伴い、その需要状況等を勘案した結果、国内一般募集の主幹事会社である株式会社SBI証券が当社株主より借入れる当社普通株式2,583,000株(以下「貸借株式」という。)の国内における売出し(以下「オーバーアロットメントによる売出し」という。)を行います。

<中略>

(削除)

<後略>

 

2【株式募集の方法及び条件】

(1)【募集の方法】

  (訂正前)

区分

発行数

発行価額の総額(円)

資本組入額の総額(円)

株主割当

その他の者に対する割当

2,583,000株

1,174,903,380

587,451,690

一般募集

計(総発行株式)

2,583,000株

1,174,903,380

587,451,690

 (注)1.本件第三者割当増資は、前記「1 新規発行株式」(注)2.に記載のとおり、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、株式会社SBI証券を割当先として行う第三者割当の方法によります。なお、当社と割当予定先との関係等は以下のとおりであります。

割当予定先の氏名又は名称

株式会社SBI証券

割当株数

2,583,000株

払込金額

1,174,903,380

割当予定先の内容

本店所在地

東京都港区六本木一丁目6番1号

代表者の役職氏名

代表取締役  髙村 正人

資本金の額

(2025年3月31日現在)

54,323百万円

事業の内容

金融商品取引業

大株主

SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社 100%

当社との関係

出資関係

当社が保有している割当予定先の株式の数

(2025年3月31日現在)

割当予定先が保有している当社の株式の数

(2025年3月31日現在)

120,050株

取引関係

国内一般募集の主幹事会社

人的関係

該当事項はありません。

当該株券の保有に関する事項

該当事項はありません。

2.前記「1 新規発行株式」(注)2.に記載のとおり、発行数が減少する場合、又は発行そのものが全く行われない場合があります。

3.発行価額の総額は、払込金額の総額であります。

4.資本組入額の総額は、会社法上の増加する資本金の額であり、会社計算規則第14条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとします。また、増加する資本準備金の額は、当該資本金等増加限度額から上記の増加する資本金の額を減じた額とします。

5.発行価額の総額、資本組入額の総額及び払込金額は、2025年9月26日(金)現在の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値を基準として算出した見込額であります。

 

  (訂正後)

区分

発行数

発行価額の総額(円)

資本組入額の総額(円)

株主割当

その他の者に対する割当

2,583,000株

1,144,372,320

572,186,160

一般募集

計(総発行株式)

2,583,000株

1,144,372,320

572,186,160

 (注)1.本件第三者割当増資は、前記「1 新規発行株式」(注)2.に記載のとおり、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、株式会社SBI証券を割当先として行う第三者割当の方法によります。なお、当社と割当予定先との関係等は以下のとおりであります。

割当予定先の氏名又は名称

株式会社SBI証券

割当株数

2,583,000株

払込金額

1,144,372,320

割当予定先の内容

本店所在地

東京都港区六本木一丁目6番1号

代表者の役職氏名

代表取締役  髙村 正人

資本金の額

(2025年3月31日現在)

54,323百万円

事業の内容

金融商品取引業

大株主

SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社 100%

当社との関係

出資関係

当社が保有している割当予定先の株式の数

(2025年3月31日現在)

割当予定先が保有している当社の株式の数

(2025年3月31日現在)

120,050株

取引関係

国内一般募集の主幹事会社

人的関係

該当事項はありません。

当該株券の保有に関する事項

該当事項はありません。

2.前記「1 新規発行株式」(注)2.に記載のとおり、発行数が減少する場合、又は発行そのものが全く行われない場合があります。

3.発行価額の総額は、払込金額の総額であります。

4.資本組入額の総額は、会社法上の増加する資本金の額であり、また、増加する資本準備金の額は、会社計算規則第14条第1項に従い算出される資本金等増加限度額(発行価額の総額)から上記の増加する資本金の額(資本組入額の総額)を減じた額とします。

 

(注)5の全文削除

 

(2)【募集の条件】

  (訂正前)

発行価格

(円)

資本組入額

(円)

申込株数単位

申込期間

申込証拠金

(円)

払込期日

未定

(注)1.

未定

(注)1.

100株

2025年11月10日(月)

2025年11月13日(木)

 (注)1.発行価格については、発行価格等決定日に国内一般募集において決定される発行価額と同一の金額といたします。なお、資本組入額は資本組入額の総額を本件第三者割当増資の発行数で除した金額とします。

.本件第三者割当増資においては全株式を株式会社SBI証券に割当て、一般募集は行いません。

.株式会社SBI証券は、前記「1 新規発行株式」(注)2.に記載の取得予定株式数につき申込みを行い、申込みを行わなかった株式については失権となります。

.申込みの方法は、申込期間内に後記申込取扱場所へ申込みをし、払込期日に後記払込取扱場所へ発行価格を払込むものとします。

 

  (訂正後)

発行価格

(円)

資本組入額

(円)

申込株数単位

申込期間

申込証拠金

(円)

払込期日

443.04

221.52

100株

2025年11月10日(月)

2025年11月13日(木)

 (注).本件第三者割当増資においては全株式を株式会社SBI証券に割当て、一般募集は行いません。

.株式会社SBI証券は、前記「1 新規発行株式」(注)2.に記載の取得予定株式数につき申込みを行い、申込みを行わなかった株式については失権となります。

.申込みの方法は、申込期間内に後記申込取扱場所へ申込みをし、払込期日に後記払込取扱場所へ発行価格を払込むものとします。

 

(注)1の全文削除及び2、3、4の番号変更

 

4【新規発行による手取金の使途】

(1)【新規発行による手取金の額】

  (訂正前)

払込金額の総額(円)

発行諸費用の概算額(円)

差引手取概算額(円)

1,174,903,380

12,000,000

1,162,903,380

 (注)1.発行諸費用の概算額には、消費税等は含まれておりません。なお、発行諸費用の概算額は、登録免許税、株式会社東京証券取引所に対して支払う新株式発行に係る上場費用、弁護士報酬、監査法人報酬、払込取扱銀行に対する手数料、印刷費用その他の諸費用の見積額を合計したものです。

2.前記「1 新規発行株式」(注)2.に記載のとおり、発行数が減少する場合、又は発行そのものが全く行われない場合、上記金額は変更される場合があります。

3.払込金額の総額は、2025年9月26日(金)現在の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値を基準として算出した見込額であります。

 

  (訂正後)

払込金額の総額(円)

発行諸費用の概算額(円)

差引手取概算額(円)

1,144,372,320

11,000,000

1,133,372,320

 (注)1.発行諸費用の概算額には、消費税等は含まれておりません。なお、発行諸費用の概算額は、登録免許税、株式会社東京証券取引所に対して支払う新株式発行に係る上場費用、弁護士報酬、監査法人報酬、払込取扱銀行に対する手数料、印刷費用その他の諸費用の見積額を合計したものです。

2.前記「1 新規発行株式」(注)2.に記載のとおり、発行数が減少する場合、又は発行そのものが全く行われない場合、上記金額は変更される場合があります。

 

(注)3の全文削除

 

(2)【手取金の使途】

  (訂正前)

 上記差引手取概算額上限1,162,903,380円(本件第三者割当増資における申込みがすべて行われた場合の見込額)については、本件第三者割当増資と同日付の取締役会決議により決定された国内一般募集及び並行第三者割当増資の手取概算額合計上限14,002,389,200円並びに海外募集の手取概算額上限3,153,020,000円と合わせた手取概算額合計上限18,318,312,580円(以下「本件調達資金」という。)について、以下のとおり充当する予定であります。

 なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。

 

資金使途

金額(百万円)

支出予定時期

① ミッション3の打上げ費用及び開発費用

4,794

2025年10月~2027年6月

② 補助金支給の対象外となるミッション4の打上げ費用及び開発費用

9,472

2025年10月~2028年1月

③ その他運転資金

4,052

2025年10月~2027年3月

18,318

 

 資金調達を行う背景及び具体的な本件調達資金の使途は以下のとおりです。

(本資金調達の目的)

<中略>

(調達資金の使途)

 本件調達資金について、手取金の使途は主に下記のとおりとなります。

<中略>

③ その他運転資金

 今後予定しているミッションの開発に係る部材の購入費や人件費等、事業運営に必要となる運転資金に4,052百万円を充当する予定であります。

 

  (訂正後)

 上記差引手取概算額上限1,133,372,320円(本件第三者割当増資における申込みがすべて行われた場合の見込額)については、本件第三者割当増資と同日付の取締役会決議により決定された国内一般募集及び並行第三者割当増資の手取概算額合計13,858,823,200円並びに海外募集の手取概算額3,070,280,000円と合わせた手取概算額合計上限18,062,475,520円(以下「本件調達資金」という。)について、以下のとおり充当する予定であります。

 なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。

 

資金使途

金額(百万円)

支出予定時期

① ミッション3の打上げ費用及び開発費用

4,794

2025年10月~2027年6月

② 補助金支給の対象外となるミッション4の打上げ費用及び開発費用

9,472

2025年10月~2028年1月

③ その他運転資金

3,796

2025年10月~2027年3月

18,062

 

 資金調達を行う背景及び具体的な本件調達資金の使途は以下のとおりです。

(本資金調達の目的)

<中略>

(調達資金の使途)

 本件調達資金について、手取金の使途は主に下記のとおりとなります。

<中略>

③ その他運転資金

 今後予定しているミッションの開発に係る部材の購入費や人件費等、事業運営に必要となる運転資金に3,796百万円を充当する予定であります。