1【提出理由】

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1) 当該事象の発生年月日

2026年2月10日

 

(2) 当該事象の内容

当社の連結子会社である広州三葉電機有限公司及び三葉士林電機(武漢)有限公司が保有する固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、現在の事業環境及び将来の収益見込み等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回っていることから、固定資産の減損損失を特別損失として計上いたしました。

 

(3) 当該事象の連結損益に与える影響額

当該事象の発生により、2026年3月期第3四半期において、減損損失5,267百万円を特別損失として計上いたしました。

以上